最初に天使のはねというランドセルを知ったきっかけ

最初に天使のはねというランドセルを知ったきっかけ

独身の頃、仕事帰りに寄ったコンビニエンスストアにフリーペーパーが置いてありました。

表紙が可愛らしい赤いランドセルだったのでなんとなく気になり、1冊貰って帰ることにしました。

夕飯を食べながらめくってみると、地元にあるランドセル工場の様子が載っていて、職人さんの姿勢が伝わってきました。

当時、天使のはねと謳ったランドセルが登場し、人気を博していましたが、地元のランドセル工場で作られたものも、天使のはねに負けないくらい熱意が込められていると思いました。

職人さんが子供たち一人ひとりを想い浮かべながら手作りする様子には、心を打つものがあります。

毎日背負い、6年間の歩みを共にするわけですから、丈夫で使いやすい事もポイントでしょう。

感心した所は、子供たちに使用の感じを聞いて改良を進めたり、意見を聞いて新しい色合いを作ってみたりと、進化を遂げようとしている所でした。

留め具や刺しゅうにも温かみがあり、いつか自分の子供や孫ができたら、こんな所で購入したいと思いました。