新1年生の集団下校に遭遇

新1年生の集団下校に遭遇

横浜に住んでいた頃、長男はまだ生後7ヶ月くらいだったので、桜の時期はベビーカーに乗せて川沿いをよく散歩していました。

あれは平日の午後だったと思います。

いつも通り、時々長男に「ピンク色でキレイだね~。

」と話し掛けながら歩いていると、新1年生の子供たちが5人ほどで下校していました。

ぴょんぴょん跳ねるように歩いたり、スキップしたりして歩く度にランドセルが揺れて、ふわふわしていました。

まるで天使のはねが動いているようにランドセルが弾んでいました。

その様子を長男は珍しそうに眺めていたのが印象的です。

もしかしたら、子供には本当に天使のはねが見えたのかもしれません。

1年生の子供たちは、その日の給食で出たカレーライスの話や、参観日の合奏について話していて、とても微笑ましい光景でした。

「緊張するなぁ。

」とため息をつく男の子や、「お父さんも来てくれるみたい!

」と言っている女の子がいました。

数年後の長男もこんな感じになるのかな?

と考えて、思わず笑ってしまう出来事でした。